20年前に住んでいた新小岩 | インディペンデントで行ってみよう!

20年前に住んでいた新小岩

 

特段の理由はないのですが

 

ふと20年前に住んでいた新小岩を歩く気になりました。

 

まだ最初の会社に在籍していた頃で

 

都内勤務から千葉支店勤務になったので

 

やむなく

 

新小岩に居を求めたものです。

 

 

20年ぶりとはいえ

 

駅に降りたら

 

かつての記憶が蘇り

 

迷わず住んでいたアパートにたどりつけるだろうと思っていました。

 

私は方向音痴ではないし記憶力もいい方

 

だから地番も控えずに行きました。



久しぶりに新小岩駅に降りての感想

 

相変わらず猥雑な印象です。

 

さておよその方向はわかっているので

 

そっちに行こうとしたら

 

いきなり歩道橋がある。

 

これが全く記憶がない。

 

毎日上り降りしたはずなのに覚えていない。

 

そしてしばらく行くうちに

 

見覚えのある風景が全く見つからないことに気が付きました。

 

町名は覚えていますが

 

地番は忘れたから

 

どの辺か皆目わからない。

 

いわゆる既視感のある風景が全くない。


開発で風景が変わったということではないようです。


私の記憶が完全に欠落している。

 

別に忌まわしい記憶は全くないのに何も覚えていない。

 

周辺を歩き回りましたが、結局どこだったかわからずじまい。

 

自分で唖然としました。

 

わずか20年前

 

あまり長くは住みませんでしたが

 

それでも一時は暮らした町です。

 

それなのに何も覚えていない。

 

こういうことがあるのか?

 

もう一生訪れることはないだろうというつもりで行ったのに

 

どこだったかわからないとは

 

なんだか割り切れない気持ちです。

 

 

記憶なんていい加減なものですね




帰途、一日一万歩を歩くため

 

蔵前通りを両国方面に歩く

 

平井大橋から撮影したスカイツリー



インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして独立を志向するようになったか』-2010100501

何となく傾いて見えるのは構造上、角度によってそう見えるらしい。








ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 クリックが励みになります。