ソーシャルゲーム関連銘柄への投資
- 週刊 東洋経済 2010年 10/9号 [雑誌]/著者不明
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先週、グリー対モバゲー
で
だいたいTVスポットを打ち始めたら
そこが業績のピークと書いたが
一説には携帯ゲームの市場規模はまだ300億弱で
1000億までは拡大余地があるという。
1日に日経が「投資・経済」欄で「交流サイト向けゲームソフト」が急拡大と報じたことから
関連銘柄として
ケイブ(3760)、クルーズ(2138)が値を飛ばした。
ケイブなど今年の2月を底に上値を追いつつあり
既に3倍化
しかし今期予想は開示資料によれば
まだ買われる余地がある。
SNSゲームで一番儲かるのは
アイテムを売る運営企業である。
それはアメーバピグも同じ
ゲームソフト提供会社の利益は運営企業には劣るだろうが
それでもこのブームで業績を伸ばし
ここからまだ倍化する企業もあるかもしれない。
WATCHを要する。
株式投資に限らずSNSが再び脚光を集めそうです。
マーケティング関連でかなり旬なテーマになるのでは