FBI長官フーバーの伝記をイーストウッドが映画化 | インディペンデントで行ってみよう!

FBI長官フーバーの伝記をイーストウッドが映画化


FBI―独裁者フーバー長官 (中公文庫―BIBLIO20世紀)/W.サリバン
¥1,200
Amazon.co.jp


フーバーの評伝はこれが面白いらしい。


そのフーバーを題材にしてクリント・イーストウッドが映画化

 

楽しみだな

 

フーバーという多面的な人格をクリント・イーストウッドがどう描くか


イーストウッドは制作意欲旺盛で

 

しかも近年の作品はどれもこれも質的水準が高い。

 

たいへんな人です。

 

最近、若い頃撮った映画とか

 

放映されていますが

 

以前はアクション俳優の手慰み

 

B級テイストの映画という風だったのに

 

なんでこんな「作品」と評すべき映画を次々と撮れる巨匠になりえたのか

 

 

クリント・イースットウッドの近年の映画には

 

すべてとは言いませんが

 

人生や人間に対する諦念、ペシミズムがあるように思う。

 

知性派だから

 

どうしてもそういうものが滲み出てしまうのだろう。








ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 クリックが励みになります。