FBI長官フーバーの伝記をイーストウッドが映画化
- FBI―独裁者フーバー長官 (中公文庫―BIBLIO20世紀)/W.サリバン
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フーバーの評伝はこれが面白いらしい。
楽しみだな
フーバーという多面的な人格をクリント・イーストウッドがどう描くか
イーストウッドは制作意欲旺盛で
しかも近年の作品はどれもこれも質的水準が高い。
たいへんな人です。
最近、若い頃撮った映画とか
放映されていますが
以前はアクション俳優の手慰み
B級テイストの映画という風だったのに
なんでこんな「作品」と評すべき映画を次々と撮れる巨匠になりえたのか
クリント・イースットウッドの近年の映画には
すべてとは言いませんが
人生や人間に対する諦念、ペシミズムがあるように思う。
知性派だから
どうしてもそういうものが滲み出てしまうのだろう。