便利だけど複雑になった社会
テレビはCATVで視聴しているのですが
CATVがチューナーの交換に来ました。
簡単に終わるかと思ったら
これが意外と手間取った。
HDレコーダーの接続が
チューナーとメーカーが違うので
I.LINKがうまく機能するかどうかがわからない。
ちなみにI.LINKとは
パソコンと周辺機器を結ぶインターフェースIEEE1394のこと
IEEE1394とは、米国電気電子技術者協会(IEEE)によって標準化された
デジタルビデオカメラ接続の標準規格
私は接続が皆目わからないほど機械音痴ではないので
だいたいのことは自分でやりますが
業者が手間取ることを
自分がやるとなったらほぼ不可能
昨日はチューナー交換までで
I.LINKの接続は
自分でコードを購入し
- ELECOM IEEE1394[4pin-4pin]ケーブル 2.0m ブラック IE-442BK/エレコム
- ¥2,310
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自分で接続、しかも初期設定をしなければならない。
チャーナーとHDレコーダーのマニュアル首っぴきでないと難しそう
しかもマニュアルが無駄に厚い。
こんなの私でこれだけたいへんなのだから
機械が苦手な人はどうなるのか
だいたい私なんかにしても
オーディオとテレビチューナーとPCを接続しているもんだから
自分でさえ何が何だかわからない。
色々便利になることは事実だけど
便利に使いこなすまでのハードルが高くなっている。
昔はテレビなんて
アンテナに接続して
ちょっとチューニングをすればすぐ映ったものだけど
今はそうはいかない。
今の世の中
便利になってるんだか
複雑になってるんだか
よくわからないです。
