最近、勇気づけられたこと | インディペンデントで行ってみよう!

最近、勇気づけられたこと


最近、一つの書物と一つの映画によって

 

勇気づけられました。



一つは記事を書いたばかりですが


「20歳のときに知っておきたかったこと」にあったエピソードで



20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/ティナ・シーリグ
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数年前、著者の研究室のリサーチ・アシスタントに応募してきたアシュウニ・ドーシは


インドのムンバイ生まれ


単身、アメリカに渡り独力で道を切り開いてきた女性です。


彼女には一つのハンデがありました。


それは発育不全のせいで身長が1m前後しかなかったこと


また声も幼児のようでした。


だから求人に応募しても


多くは外見で断られました。


でも彼女はそういうことには慣れっこでした。


自分は普通の人間で


すばらしい人生を生きてると思っており


ハンデを呪ったことはありません。


自分にできないことはないと心底思っていて


実際にそれを身をもって実証してきました。



私はこのエピソードに感銘を受けました。


身体的ハンデを背負い


それで何度も断られても


けっして屈しない。


それも歯を食いしばって頑張るというのではなく


拒絶に対しても淡々と受け流す。


ちょっとやそっとのNoで自分の意思がくじけることなど


微塵もないというその姿勢です。



多くの人は


1回か2回のNoで簡単に心が折れます。


私もそうです。


しかし世の中には


そんなことは慣れっこだと言わんばかりに


絶対に折れない人がいる。


気を張り詰めれば折れやすいので


心を平静にして受け流す。


しかし絶対にあきらめない。



私の取り組み方などまだまだ甘いと勇気づけられました。










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