「カチン」ときた言葉
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自分の料理に対する夫の「カチン」ときた言葉第1位は
「おかずこれだけ?」
わかる気がします。
私には作ってくれる人がいないので
仮定でしか話せませんが、私ならそんなことは絶対に言わない。
というより自炊が長いので
毎日の料理のたいへんさは身にしみてわかっています。
週に一度や二度ならともかく、毎日だと本当に面倒ですからね
だから
多少おいしくなくてもほめます。ほめるべきです。
ほめ続けたら、そのうちにうまくなります。(そういうものだと思う)
ちなみに夫が料理上手な家庭は円満とか
それなら私も円満だったに違いない。
はばかりながら料理は得意です。
初見の料理でも、特にレシピを見なくても
勘でだいたい同じ味を再現できます。
こういうのは自分で書くのもなんですが
一種の才能だと思う。
だから嫁をもらうとなったら
確実に自分より料理が下手であろうから
どう折り合うか
そんなことを先回りして心配していました。(無駄になっていますけど)
会社で女性の仕事ぶりを見て思ったのは
仕事ができる女性はだいたい料理はうまいのではということ
来客へのお茶出しでも
同じお茶っ葉なのに
こうも違うかというくらい味わいが違いました。
おいしく入れるのはやはり仕事ができる人
少しどんくさいなと思う人はだいたいおいしくなかった。
料理も要領というところがあるから
仕事ができる人はポイントをすぐ押さえ、手際よく作ります。
致命的に味覚がおかしくない限り、
仕事が出来る女は料理もうまい。
そう思います。
こんなタイトルの本を書いたら売れるんじゃないだろうか
と思って検索したら、既にありました。
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料理がうまいより、料理もうまいの方がタイトルはいいと思うな