標準装備としてのTOEIC | インディペンデントで行ってみよう!

標準装備としてのTOEIC


英語で人生を変える/三浦 哲
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何回も転職活動をして都度思ったことがある。


ビジネス英語を身につけていたら


給料は最低でも200万円は多かったのに



外資系はだいたい給料が高いし


就業環境(オフィス)もいい。


それに合理的な私には向いている風土だった。



好条件の求人でも


英語力がないばかりに見送ったものが多い。



こんなことなら


20代


あるいは


30代


10年かけて本気で勉強をすれば


何とかなったのに


一体何をしていたのだろう?



外資系の職場の実際は知りませんが


要件不備で応募できないのは歯がゆかった。



だからまだ間に合う年齢なら言いたい。


10年かけてもいいから


英語をものにした方がいい。



今の流れで行くと


英語力はステップアップのスキルから


サバイバルのそれとなりそうです。



最近、サムスンの管理職昇格の社内基準が


TOEIC920点超と聞いたとき


ソニーのそれは650点だというので


負けるのは当然と思いました。


TOEICの点がどうというのではなくて


社内のハードルの高さが


競争力の差の一例なのだろうと



TOEIC高得点者によれば


900点超でも


ビジネス英語に長けているわけではないと言いますが


外形的要件としては十分です。







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