個人の裁量で生きる。
- 時が滲む朝/楊 逸
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景気が悪い。
就職難だ。
ひどい世の中だ。
そんなことばかり書いていますが
よくよく考えてみれば
これからは自分の裁量で生きなさいよ
ということが明確になったわけで
国にも
会社にも
依存せず
自分の裁量で生きると覚悟を決めれば
そう悪い世の中でもない。
最近はそんな気がしています。
芥川賞受賞の中国人作家
楊逸さんの言葉が記憶に残っています。
国は邪魔さえしてくれなければ、それでいい。
育った環境が違うと
国に期待することも違うわけです。