インドなんて、二度と行くか!
- インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)/さくら 剛
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この本を読むと
インドという国は日本人の常識の範疇外にあることがよくわかります。
寄って来るインド人はみな
詐欺師か物乞いばかりで
隙あれば金をせしめようというインチキ100%
最初面食らううちに
慣れてきて
しまいにはその生命力に頭が下がるというか
すごくプリミティブなものに惹かれていくのかもしれない。
私は藤原新也の「東京漂流」で衝撃を受けた口ですが
人間は犬に食われるほど自由だという逆説
死ねば生ごみであるかのように
直火で焼かれて、聖なる川ガンジーに流される。
汚いものそして死すら正視から遠ざけた日本では想像のつかない世界なのでしょう
しかしインドの本を読むと
どうにもこうにも衛生面が気になって、ちょっと行く気にはなれないな
路上排泄当たり前
現に今も野外排泄で毎日20万トンの糞便が出ると言われる。
それを片付けるのが最下層カーストの仕事
- トイレの話をしよう ~世界65億人が抱える大問題/ローズ ジョージ
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西原さんの本でも
野グソだらけの描写があったから
あまりリアルなインドは勘弁願いたいと思う。