調子の悪いときにどれだけ頑張れるか
古いファイルを整理していたら
かつて集めた箴言を見つけました。
勇気づけられる言葉が多いので、ここに再録します。
【あるプロゴルファーの言葉】
あきらめるな。
調子の悪いときにどれだけ頑張れるか
スコアを崩さずに回れるかが一番大切。
途中で試合を投げると
勝利の女神に見放されるぞ
これは示唆に富む言葉で
メッセージの内容は
「たとえ不遇のときであっても、試合を投げるな
投げると、すぐあきらめる癖がつく。」
ということを言っているのだと思います。
特に頭のいい人は状況判断から
比較的早い段階で結果を予想し
それまでの経験上、あまりはずしたこともないので
無駄な労力は払いたくないとばかりに手を抜く。
しかしそれが結果的に
勝てない習慣を作る。
何にせよ
無駄な努力というものはあるわけで
そこで労を惜しむ小賢しい者は
結局、運にも恵まれない。
そういうことではないかと思います。
