天海祐希のダンシング (2)
天海祐希のダンシングについては
前にも書いたことがあるけど
映画「カイジ」に出演のインタビューを見て
役者としての活躍も素晴らしいけど
それよりも今のうちに
天海祐希のダンシングを全面的にフューチャーした映像を残しておくべきと思った。
私は「女王の教室」のエンディング・ロールは、本当に素晴らしいと思う。
上背があるせいもあるが
こんなにセンターで映える人はいない。
動きも伸びやかで美しいし
生来のダンシングの才能が活かされている。
元宝塚でCMでダンシングを披露する人は多いが
大半が練習の成果としてのそれであるのに対し
天海祐希のダンシングは
才能がある上に
恵まれた肢体
そして才能を活かした鍛錬があって到達するレベルで
こういうのを才能と努力が結実した姿と言うのだと思う。
こんなに伸びやかにきれいに踊れる人は、日本の女優さんで他にはいない。
でももうアラフォーだし
からだにキレのあるうちに
ぜひ今風のダンシングの映像を残しておいてほしいと思う。
最後のキメが素晴らしい。
指の先まで美しい。
本当に
「ゆりちゃん、格好いいっす!!」