恐竜百万年
なつかしい映画である。
子供の頃、どれだけテレビ放映を待ち望んだことか
ご存知ハリーハウゼン
コマ送りによる恐竜登場の特撮映画
中にはとかげにえりをつけたものもあって
子供心に、これはミニチュアではないと分析していた。
子供の頃、これを見て育った人間が
「ジュラシックパーク」を見たときの衝撃は
やはりVFXが当然の世代とは感興が異なる。
着ぐるみやコマ送りが
ここまで進化したのかという感慨があった。
それにしても久しぶりの「恐竜百万年」
子供の頃は、恐竜ばかり見ていたが
この年では、ラクウェル・ウェルチの肢体にばかり目が行く。
よく考えると、恐竜の映画にブロンドのビキニが登場って
変な映画ではある。
その俗っぽさがまたいいわけではあるが
キングの原作にはなかったけれど
このポスターは「ショーシャンクの空に」でも使われていましたね
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