戦略という言葉 | インディペンデントで行ってみよう!

戦略という言葉

 
インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのをやめて独立を志向するようになったか』-082005
 

 

 
「戦略」という言葉は、テレビで評論家がよく使う。


本でもよく使われる。



格好いい言葉だから


無造作に使用されるが


ときどきどういう定義で使っているのかと思う。


戦略という言葉には


その言葉のイメージから


思考停止を生む魔力がある。


何かわかったようでわからないという実態



私は「戦略」という言葉をこう定義している。



あるべき姿


あるいはこうなりたいというかたちと


現状の間をうめる


効率的でぶれの少ない行動計画



従って戦略という言葉を使うときは


こうなりたいというかたちが明確でなければならない。


これがないと


ただやみくもに


「一生懸命頑張ります。」になる。


それではどこへ行くかわからない。


徒労も多くなるだろう。



また現状認識も大事である。



こうなりたいというかたちと


冷静な現状認識があって


その差、距離が明確になる。



それさえ明確になれば


あとはその差を埋める具体的な行動を考えるだけである。


差を認識することによって


何をすべきかが明確になる。



私が戦略を考えると言うときは


上記のような意味合いになる。

 

 

 

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