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インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのをやめて独立を志向するようになったか』-081205
 

 

 
私は、書く場合でも、話す場合でも


わかりやすさには腐心している。


(目論見通り、わかりやすいかどうかは、保証の限りではないが)



当たり前だが私の脳は他人の脳ではない。


従って私の脳内の思考プロセスが、相手に共有されているわけではない。


私の思考プロセスは私の脳内の動きだから


自分ではよくわかっていて


省略するものもあるし


過去の経験から自明の話としていきなり飛躍する場合もある。



そういうことはどうしても説明不足になりやすい。


これを補足する配慮が足りないとわかりにくい説明になる。



セミナー講師とか


説明が仕事であれば


当然、聞き手の理解を前提とした説明の構成が求められる。



この修正、工夫が


説明を面白いと思う所以である。



自分を聞き手の立場に置いたとき


最もわかりやすい説明の方法は何か


視覚効果を加えて理解の促進を狙うのであれば


何を図示化したらいいか


それを考えるのが楽しい。



これにはご褒美もあって


聞き手の感想がわかりやすかったというものが


最高の賛辞である。

 

 


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