ネットに本物の情報はない。
タイトルの言葉は
あるセミナーで講師が口にした言葉。
最近、実は私もそう思っている。
ネットがこれだけ一般化して
ちょっと調べたいことがあるときは本当に便利になったと思う。
その利便ははかりしれない。
しかし本当に大事な情報はネットにはない。
ではどこにあるのか
人の頭の中にある。
あるいは会社の中にある。
絶対に外部に流出しないノウハウとして会社の中にある。
テキスト化が難しい知見として社内にある。
ネットで氾濫する情報の大半は
基本的にどうでもいいものである。
だから氾濫する。
しかし本当に有用な情報はない。
本にも書かれていない。
人の頭の中にあるものだからこそ
そのノウハウを持つ者の
肉声を聞く機会のセミナーの存在意義がある。
(一頃流行った宗教勧誘のセミナーとかの話ではないので念のため)
