日本人の顔が貧相になったと思うこの頃
古い邦画を見る機会があった。
主役や悪役を含めて
よく見ると
顔の美醜とは別に
みなそれなりに風格のある顔をしている。
自分の生きてきた証が刻まれたそれなりの風貌になっている。
やはり焼け野原から
世界第2位のGDPの国にまで持ってきた人間の風貌は違うのである。
そこへ行くと最近の政治家はどうか
昨日、辞任を表明した市長や
宮崎の淫行ハゲは
ただの下司の顔である。
下司の顔ぶら下げた連中が生意気に天下国家を論じてくれる。
芸能界もしかり
女顔の小男が毎度変わらぬワンパターンの演技で
人気を博している。
世界は米中が日本の頭越しで
世界の新たな秩序を作るという。
それもこれも政界を
世襲の馬鹿だらけにしたものだから
日本の国益をロジカル主張できない。
金を出すときだけ
チヤホヤされる。
あまり軽んじたまねをするなら、考えがあると言ったらどうか
どうも政治家もアメリカの国益に反すると
早死にしたり、拷問されたりするらしい。
一度、政治の世界にも創造的破壊があってもいいと考えている。
既得権益と私益に固執した連中に一度
厳しい審判を下す必要がある。
新たなマニュフェストより
私は
ここまで普通の人の生活を破壊した政治の責任を問いたい。
