6月度 自薦記事 ベスト・ファイブ
だいたい読まれた記事と
自分がいいと思う記事は違うことになっている。
6月も仕事でもないのに
65本も記事を書いてしまった。
基本的に書くことは好きだし
関心の対象は広いので
書こうと思えば、幾らでも書けるが
一銭にもつながらないところに時間を投入する余裕はないので
これくらいでいいのだろう。
以下、自分ではいいと思っている記事をピックアップ
WEBに対して楽観的かつ肯定的だった梅田さんが、日本のWEBのあまりの程度の低さに
あきれかえって敗北宣言をしたというところが興味深かったです。
- ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)/梅田 望夫
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ネットのロングテールというのは、よく言われるところですが
ブログのロングテールに言及した記事というのは
あまりないので、自分ではユニークな視点だと思っている。
どういうことかというと
ブログもやたらアクセス向上、ランキングアップにしゃかりきな風潮があって
それを商売にしているこすい人もいますが
単なるアクセス数にどれほどの意味があるのか
それよりもたとえ少数でも、記事を丹念に読んでくれて
考えに共鳴してくれる人がいればいい。
私なりの現在の徒にアクセス数を追う風潮に対するアンチテーゼといった意図があります。
要は、わかる人に届けばいい。
それこそがブログのロングテールであると
そろそろ寡占状態に思い上がって
暴走を始めるころだから
従来のような礼賛一辺倒から
一定の距離を置くべきという警告論です。
基本的に資本主義というのは寡占状態になると暴走するものですから
この映画、実はかなり暗い内容です。
割と救いがないパターン
でもミッキー・ロークが自分の人生かけて演じた映画だし
タイミング的に三沢光晴さんの急死と重なったので
とりわけ思い入れ深いものになりました。
私は今後、このブログの力点を
もっと組織から離れて自由に生きようよ
組織に拘束される人が多すぎるから
日本の社会には閉塞感がある。
だから独立、起業も人生設計の視野に入れようと
実践を交えながら書いていくつもりですが
あまりお気楽には勧められない。
何せ日本は単線軌道の社会なので
一旦、下車あるいは脱線すると
もう戻れない。
セーフティネットも脆弱
だから安直には独立は勧められませんよという
戒めの記事です。
