WEBサイトが果たすブランディング効果
名前を出せば知る人も多いフリーペーパーや
ネットTVからの取材依頼があった。
お金を出せば取り上げますよということなので
丁重にお断りしたが
それでも、まだSEO対策も満足に出来ていない当社サイト
を
どこで見つけるのか
その情報センサーの感度に感心するのと同時に
創業まもない当社が取材対象とみなされるのは
それなりにWEBサイトを
作りこんだからではないかと想像している。
同業の多くもWEBサイトを持つが
多くは情報量が貧弱なので
とても基盤の確立した会社には映らない。
当社のサイト もまだまだで
私としては不満だらけだが
同業との相対比較では、ましな部類に入る。
WEBサイトの重要性はよく認識していたので
制作に注力したことが
創業数カ月で取材対象となったことに寄与
一定の信頼形成
ブランディングにおいて効果があったと思っている。
元からECショップやネットビジネスを手掛けるわけではないし
実際の仕事の受注も人脈経由が主流の世界なので
ネットからのコンバージョンも多くは期待していない。
サイト制作の目的は
営業ツールとしての信用補完にあった。
どういうことかといえば
実際に営業に出向いて
企業情報確認で当社サイトへの訪問があったとき
それなりにしっかりしている会社
貧相な会社と映らなければいいと考えた。
この点に関しては
目論見通りの効果があったようだ。
