転職回数のハンデ② 打てる手は何でも打て!
転職回数が多いとそれだけで重いハンデを背負っているのだから
普通の転職活動では再就職は出来ない。
中途採用の求人が冷え切っている現状では尚さら困難である。
従って気持ちを引き締めて
考えられる限りの打てる手はすべて打つくらいの気迫がないと
なかなか困難な局面は打開できない。
具体的には
① ハローワークで求人を探すこと。
ハローワークでは条件の悪い案件しかないかもしれないが
えり好みできる状況にはない。
とにかく必死に動くことが大事である。
② 人材紹介には片っ端から登録すること。
ネットの登録で完了せず、必ず紹介会社に出向いて
担当者に自分を認知してもらうこと。
③ ネットの求人サイトに登録し、毎日、新着の求人に目を凝らすこと。
これをルーティンにする。
こんな状況では毎日応募可能な案件があるわけではないが
それでも見落とさないようにカバーする。
④ 新聞の求人広告をチェックする。
求人広告が激減している状況だが
それでもカバーする。
日経だけでよしとせず、一般誌も押さえる。
日経よりいい案件が掲載されている場合がある。
⑤ 人脈の広そうな知人に現況を伝え
職場の紹介を依頼する。
顔の広い人というのはいるものである。
普段からのつきあいが大事だが
恥を承知で
仕事を探していることを伝える。
⑥ これはという企業のサイトを確認し、求人状況をチェックする。
直接応募が可能な場合がある。
その他思いつくことは何でもする。
とにかくあきらめない。
長くかかることは覚悟の上である。
うまく気分転換をはかりながら
これ以上はできないというくらい
打てる手はすべて打つ。
そうするとある段階から風向きが変わる。
だいたいそういうことになっている。
