転職回数のハンデ② 打てる手は何でも打て! | インディペンデントで行ってみよう!

転職回数のハンデ② 打てる手は何でも打て!

 
インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのをやめて独立を志向するようになったか』-060609
 

 

 
転職回数が多いとそれだけで重いハンデを背負っているのだから


普通の転職活動では再就職は出来ない。


中途採用の求人が冷え切っている現状では尚さら困難である。



従って気持ちを引き締めて


考えられる限りの打てる手はすべて打つくらいの気迫がないと


なかなか困難な局面は打開できない。



具体的には


① ハローワークで求人を探すこと。


ハローワークでは条件の悪い案件しかないかもしれないが


えり好みできる状況にはない。


とにかく必死に動くことが大事である。



② 人材紹介には片っ端から登録すること。


ネットの登録で完了せず、必ず紹介会社に出向いて


担当者に自分を認知してもらうこと。



③ ネットの求人サイトに登録し、毎日、新着の求人に目を凝らすこと。


これをルーティンにする。


こんな状況では毎日応募可能な案件があるわけではないが


それでも見落とさないようにカバーする。



④ 新聞の求人広告をチェックする。


求人広告が激減している状況だが


それでもカバーする。


日経だけでよしとせず、一般誌も押さえる。


日経よりいい案件が掲載されている場合がある。



⑤ 人脈の広そうな知人に現況を伝え


職場の紹介を依頼する。


顔の広い人というのはいるものである。


普段からのつきあいが大事だが


恥を承知で


仕事を探していることを伝える。



⑥ これはという企業のサイトを確認し、求人状況をチェックする。


直接応募が可能な場合がある。



その他思いつくことは何でもする。


とにかくあきらめない。


長くかかることは覚悟の上である。


うまく気分転換をはかりながら


これ以上はできないというくらい


打てる手はすべて打つ。


そうするとある段階から風向きが変わる。


だいたいそういうことになっている。