日本のWebは「残念」
上記は最近、個人的に面白いと思った記事
誤解のないように書けば、そら見たことか
日本のWebなんて多くは期待できないなどとはつらつら思わない。
また波風の及ばない場所から
矢が飛んでこないのを承知で
わかった風のことを書く気もない。
私も「ウェブ進化論」を読んだときは
その未知なる可能性に大いに期待したものだったけど
ずい分、違うところへ来てしまったなと
それは著者の梅田さん自身がすごく強く感じていることのような気がする。
「ウェブはバカと暇人のもの 」の記事を書いたときも
的外れな反応とかあったりして
うっかりしたことは書けないのだが
一方で
醒めた感覚で
日本のWebというのは、村社会のメンタリティの反映で
かなりネガティブな特殊性がある。
そういう認識はあっていいんじゃないのかと思う。
でないと建設的な方向へと考えようにも
現状認識のところで
無邪気な肯定を前提にしては
内容のある議論に発展しないと思うのである。