私が考える仕事を受ける基本 (9)主導権を握ること。
たとえ仕事を受ける立場であっても
進行に関しては主導権を握る。
これが大事である。
主導権が発注者に行くと
色々難題の注文が多くなり
場合によっては値切られるケースも出てくる。
そうならないために
主導権を握るにはどうしたらいいか
見積書の提出なり
進め方の説明なり
発注者から「どうなっているのか」と質問される前に
対応することである。
事前に協議をしたなら
見積書は当日中に提出する。
最悪、翌日の朝一番には発注者が確認できるように提出する。
要は常に先に先に動くことである。
ここに書いた仕事を受ける基本の幾つかは
すべて主導権を握るための手順である。
主導権さえ自分にあれば
発注者はそう不満を持つものではないし
自分の流儀で進めることもできる。
ボタンのかけ違いは往々にして初期に生ずる。
このときに主導権を握ることに専念すれば
あとでトラブルとなることはないだろう。
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