私が考える仕事を受ける基本 (1)はじめに | インディペンデントで行ってみよう!

私が考える仕事を受ける基本 (1)はじめに


インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのをやめて独立を志向するようになったか』-variation




ホームページや会社案内の制作で業者と取引するうちに


いわゆる仕事の受け方の基本を知らない人が多いことに気がついた。


小規模な会社しか経験がない場合や早くからフリーランスになると


組織運営が確立された会社での就業経験がないので


意外と基本を知らないまま自己流のベテランになる。



そのままでも同じ程度のレベルの会社からの仕事は受注できるかもしれないが


契約単価が大きい会社の受注は難しい。


提案内容は悪くないのに


仕事を受ける基本を知らないばかりに失注し


本人はその理由がわからないということが起きる。


そうすると大きい仕事がとれないので


薄利で忙しいばかりというスパイラルにはまりやすい。



今回そうした印象を受けた事例に当たったので


自分なりの「仕事を受ける基本」をまとめてみた。



基本を箇条書きにすると



(1) 見積書を書面で提出すること。


(2) 仕事の進め方を曖昧な点をを排除してきちんと説明すること。


(3) スケジュールを明確にすること。(節目の期限を設けること。)


(4) 業務の分担を明確にすること。


(5) 料金を見積書の中で明示すること。


(6) 連絡、返事は速攻で


(7) 主導権を握る。



自分も忘れるかもしれないので

各項目に関し分けて書きます。