マニュアル化した脳 | インディペンデントで行ってみよう!

マニュアル化した脳


インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのをやめて独立を志向するようになったか』-tuochdown




最近はどういうわけか


「もしかして自分が間違っているのでは?」と全く考ない人と遭遇する。



こういうことがあった。


飲食店で注文をしたら


デザートが来ない。


店員に持ってきてくれと言ったら


「お客様の御注文にデザートはつかない」と言う。


そうはいっても


メニューにつくと書いてあるし


注文のとき、デザートは何にするかと聞いてきたのは別の店員である。


デザート程度でごちゃごちゃ言うのは面倒なので


そのまま引き下がったら


レジで伝票を間違えていたと告げられた。


そうであれば、注文が違うと言った店員は


なぜそのとき確かめなかったのか



また業者とMAILでやりとりをしていたら


添付のファイルがこわれていて開封できない。


拡張子がないので、何のファイルかもわからない。


再度送付を依頼すると同じファイルばかりを送ってくる。


聞けばPDFのファイルで


自分のファイルはこわれていないと言い張る。


同時送付の他のPDFファイルは開封できるので


変換時にこわれたものと思うが


再度PDF化してくれという依頼を受けない。


なぜひょっとして


自分の方に問題があるのではと思わないのだろうか



こういうことが続いて


最近はどうもマニュアル化したことは正しいと信じて疑わない人が多いと感じる。


言ってみれば脳のマニュアル化だろうか


私も自分の非を認めないところがあるから


あまり他人のことは言えないが


「もしかしたら自分のミスかもしれない。」


そう自問することは大事だろう。


マニュアル化した業務のフローが絶対正しいとは限らないのだから