生活がかかってますから
「生活がかかってますから」
最近このフレーズが気に入っている。
あまり会社員が口にする言葉ではない。
やはり給料日に確実にお金が入る生活と
仕事をとらないと無収入の生活は
根本的に違う。
そもそも拠って立つところが違ってくる。
仕事に関しても必死度合いが違う。
ミスしましたで
叱責あるいは処分で済む世界と
取引を失う世界では違う。
取引を失うとは
そのまま入金の目途を失う世界だから
それは真剣にならざるをえない。
そういうギリギリのところで生きているという実感があるので
生活がかかっているという言葉を気に入っている。
独立した方が仕事の充実度が違うというのは
こういうところにも起因しているのかもしれない。
