【キネマ旬報 2008年外国映画ベスト・テン】
キネマ旬報の2008年度公開映画のベストテン
が公表されたので転載
まだ上映中の映画もありますが、DVDを借りるときの参考にどうぞ
1位 ノーカントリー
3位 ダークナイト
4位 イントゥ・ザ・ワイルド
5位 ラスト コーション
6位 イースタン・プロミス
7位 その土曜日、7時58分
8位 エグザイル/絆
9位 つぐない
10位 チェチェンへ アレクサンドラの旅
次点 12人の怒れる男
私の極私的ベストテン とそう変わらないというか
中二のときからキネマ旬報とつきあっている私にはだいたい想像がつく。
このランキングが別に正当と思っているわけではないが
無難な線はこんなものだろう。
次点の「12人の怒れる男」は
シドニー・ルメットの「12人の怒れる男たち」の
ロシア版リメイクだが
今年、裁判員制度が実施されることもあって
元の作品は話題となるだろうし
確実に再放送されるだろう。
一見の価値がある映画である。
(子供のとき見て、感銘を受けた。)
7位の「その土曜日、7時58分」は、シドニー・ルメットの最新作
「12人の怒れる男」の原作は同じくルメットの1957年の監督作品
ルメット老いてなお健在である。
1位 ノーカントリー
2位 ゼア・ウィル・ビーブラッド
3位 ダークナイト
4位 イントゥ・ザ・ワイルド
5位 ラスト コーション
6位 イースタン・プロミス
7位 その土曜日、7時58分
8位 エグザイル/絆
9位 つぐない
10位 チェチェンへ アレクサンドラの旅
次点 12人の怒れる男
個々の作品に対する感想は過去記事で










