女性の起業家はセルフ・ブランディングがわかっている人が多い。
独立に当たり
中小やベンチャー相手のコンサルだけでは
当初は難しいと予想しているので
世の情勢に合わせて
個人向けのセミナー運営を考えている。
セミナーがうまくいくかどうかの
ポイントはターゲットの選定と内容次第だが
それ以上にセミナー講師のイメージにあると考えている。
もっと言えば「見た目」である。
最近は女性の起業家も多いが
成功している人はみなそれなりに「見せ方」を心得ている。
だいたいこざっぱりして
溌剌、清潔なイメージを身につけている人が多い。
それが成功の重要な鍵と認識しているからだろう。
男の眼も厳しいだろうし
それ以上に同性の眼が厳しいのかと思う。
セミナー運営に当たり
溌剌とした人と手を組みたいと考えているが
今の私のネットワークでは、合格点に達する人がいない。
その辺の中年?
何となく風采が上がらない感じ
そうではなくて
年齢が若くなくてもいいのだが、若いエネルギーを感じさせること。
センスのいい身なりだが浮ついたところがない。
メリハリの効いた話し方
幾つかの専門領域で
こういう人を探さなければいけない。
そういうお前はどうなんだ?という話だが
私の場合は「減量」に尽きる。
少しからだを絞れば
自己イメージと客観的な外見が一致する。
プレゼンで人を説得することには長けている。
ここのところ確たる動機を欠いた減量を試みては
失敗していたが
仕事のため、セルフ・ブランディングのためとあれば別である。
本気でからだを絞らないと
減量が仕事になってきた。

