時間を味方にする生き方 | インディペンデントで行ってみよう!

時間を味方にする生き方


インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのを止めて独立を志向するようになったか』-bycicle




人間年をとると


一日の短さ、一年の短さを痛切に感じるようになる。


理由としては諸説あるようだが


ここは心理学や生理学のBLOGではないので


これには言及しない。



それよりもはかなくも早々と経過する時間を


味方にする考え方、生き方はないかと考えた。



結論から言うと


自分に複数の小さなタスクを課して


毎日のその履行の集積が一定の成果、達成となるようなことを


自分に義務付ければいいのだと思う。


たとえば字の練習


あるいは専門書を一日1章読む。


語学の学習、資格の勉強とかである。



続けることは簡単なことではないけれど


小さな積み重ねがやがて大きな成果につながるとなれば


毎日の小さなタスク、営為が意味を持つ。


負荷にならない程度のタスクを設けて


それをクリアすることを自分に課せば


意味もなく過ごしたと思う一日さえも


一定の価値を持つ。



これがすなわち時間を味方にする考え方、生き方だと思う。



私は自分のタスクを一覧化し、消化の都度


その日のマスを蛍光ペンで消しこんでいる。


タスクは2週間単位で内容を変えるが


これが「継続」に一定の効果を発揮している。


やはり目に見えるかたちで


自分が何をしたのかを残すことは


それなりに動機づけとなるみたいだ。