時間を味方にする生き方
人間年をとると
一日の短さ、一年の短さを痛切に感じるようになる。
理由としては諸説あるようだが
ここは心理学や生理学のBLOGではないので
これには言及しない。
それよりもはかなくも早々と経過する時間を
味方にする考え方、生き方はないかと考えた。
結論から言うと
自分に複数の小さなタスクを課して
毎日のその履行の集積が一定の成果、達成となるようなことを
自分に義務付ければいいのだと思う。
たとえば字の練習
あるいは専門書を一日1章読む。
語学の学習、資格の勉強とかである。
続けることは簡単なことではないけれど
小さな積み重ねがやがて大きな成果につながるとなれば
毎日の小さなタスク、営為が意味を持つ。
負荷にならない程度のタスクを設けて
それをクリアすることを自分に課せば
意味もなく過ごしたと思う一日さえも
一定の価値を持つ。
これがすなわち時間を味方にする考え方、生き方だと思う。
私は自分のタスクを一覧化し、消化の都度
その日のマスを蛍光ペンで消しこんでいる。
タスクは2週間単位で内容を変えるが
これが「継続」に一定の効果を発揮している。
やはり目に見えるかたちで
自分が何をしたのかを残すことは
それなりに動機づけとなるみたいだ。
