ダイエットのためですから -オッサン 「anan」 を買うの巻-
自社サイトに掲載するプロフィール画像の撮影に行った。
代表者の画像が不可欠であることは知っており
それなりに金をかけなければいけないらしい。
自分でデジカメで撮影しても
いい絵は撮れないので
スタジオでプロにお願いすることにした。
いざ撮ってもらったのはいいが
どうも顔に精気がない。
ビジネスの現場から離れて3カ月
どうやら顔の筋肉が弛緩してしまったようだ。
かつては「歩くカミソリ」、「リーサルウェポン」、「人間凶器」
と言われた私も
知らない間に「のん気な父さん」と化していた。 (^▽^;)
「これはマズイなぁ」
「これで仕事を頼もうという気にはならんだろ」
他人がよくても自分で納得がいかない。
幸い時間はある。
少しからだを絞り込んで
再度、撮影に臨むことを決意した。
さて問題は絞り込む方法である。
そんなことを考えながら書店に寄ったら
何かスッキリした深キョンが
深キョン ドロンジョのために少し絞ったとは聞いたけど
「いい感じじゃない?」
「ショートカットもよくね?」
ムッチリ深キョンが好きな厨房も多いらしいが
私はスッキリ深キョンの方がいい。
「あぁ、この「anan
」を買って、ダイエット記事を読みたい。」
しかしオッサンが「anan」を買うのはヒジョーに恥ずかしい。
ある意味エロ本買うより恥ずかしいぞ
でもこの誘惑には勝てない。
私は意を決して購入した。
それにしてもレジのオバちゃんは、どうして人の顔を見るのか?
「オッサン、深キョン目当てで買うたやろ、このエロオヤジが」
まるでそう言ってるかのように見るが
断じて言う。
「誤解ですから」
「私はダイエット記事を読みたくて、買ったんですから」
「いい年こいて深キョンが好きなオッサンでは断じてなーーい!」
私は自宅に帰った後
おもむろに「anan
」を広げ
心ゆくまでスッキリ深キョンを眺めたのであった。(・ω・)/
(突っ込み、無用)
