何をしても生き残る覚悟 | インディペンデントで行ってみよう!

何をしても生き残る覚悟


インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのを止めて独立を志向するようになったか』-running




職を失った派遣の方の窮状のニュースを見るにつけ


「気の毒だな」「たいへんだな」と感じる毎日です。


ニュースを見れば


景気悪化、業績下方修正、人員削減といった暗いニュースばかりが並びます。



しかし反面、こうも思います。


幾らたいへんたいへんと言っても


日本は戦時下にあるわけではありません。


敗戦直後の混乱期にあるわけでもありません。


世界の中で見れば


間違いなく恵まれた環境下の国です。


どうにもこうにも職が見つからない。


食べていけないという状況にもないと思います。



たいへんだという声に同調するのは自由ですが


自分以外のものに依存する心情がある限り


どういう状況下にあっても


真っ先に切られる存在であることに変わりはないでしょう。



こういうときこそ


何があっても


どんな手段を講じても


生き残る。


生き残るが大げさならしたたかにのしてやる。


そういう気概が必要なのだと思います。



こういう言い方は慈悲がないかもしれませんが


そう遠くない過去に


多くの日本人が


戦地や国内で命を落としました。


十代や二十代で亡くなった方も多い。


明日をも知れない毎日を送っていました。


それを思えば


今の状況などなにほどのことがあるでしょう。


何があっても生き抜いてやる覚悟があれば


どうということはないはずです。


こんなに恵まれた国なのですから