激変した現在の転職市場
人材紹介会社の担当者と話す機会があった。
昨年の秋から暮れにかけて
転職希望者の登録が激増したという。
かつてないほどの多さで
対応しきれない数だという。
実際に職を離れた人もいれば
在職中ながら業績不安があって登録する人も多いという。
どうも昨年の10月以降の急激な景気悪化の影響は
転職市場においても極端なかたちとなっているようだ。
これは転職を希望する人にとっては
競争激化を意味する。
それでなくても採用は抑え気味だから
少ないパイに向かって人が群がる構造となっている。
こうなると普通の取り組み方では
簡単には転職、再就職はできない。
今一度、自分の職歴の棚卸しをして
職務経歴書はブラッシュアップし
書類選考通過、面接合格の基本的なポイントを抑えるべきだろう。
特に人材紹介会社を通じて
転職先を探す場合は
担当者との連絡は密にするようにしないと放置される。
毎日、新規の登録者が増える状況だから
待っているような姿勢だと
忘れられかねない。
この辺は積極的な姿勢が必要である。
職を探されている方は
この点を心すべきである。
