自分のフォームにこだわる。 | インディペンデントで行ってみよう!

自分のフォームにこだわる。


インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのを止めて独立を志向するようになったか』-jump-4



成功する人とそうではない人の分岐点はどこにあるかと言えば


自分のフォームに対するこだわりにあるように思う。


独立の準備を進めていると


色々な人が色々なことを言ってくる。


こうした方がいい。


それはうまくいかない。


人間なまじ素直だと、不安が大きいだけに


親切なアドバイスはみな取り入れようとするが


全部聞くとえてしてうまくいかない。



わかりやすい例でいえば


プロ野球の世界で


将来有望と期待されて入団しながら


キャンプでコーチやOBにフォームをいじくりまわされ


指摘されたことを全部受け入れようとして混乱し、


本来持っていた特質まで失う例は多い。


人間素直であることは性格上の美質だが


生きていくということにおいては


自分のフォームにこだわることも大事である。


イチローが振り子打法を直したか


野茂がトルネードを直したか


松井秀喜にしてもあそこを直せ、ここを直せとOBは口うるさかったが


結局聞き入れなかった。


もし彼らが素直な性格で


言われることに従う性格であったなら大成はなかっただろう。



アドバイスを一切聞くなと言うことではないが


自分なりに自信があることであれば


周囲の声は適当に割り引いて聞いた方がいい。


自分なりのこだわりをもって動く方が成功の確率は高いだろう。


ただしこれはある程度自分なりのフォームで


実績のある人に限られた話である。


全くのアマチュアがコーチや先輩の話を聞くなということではない。