プチ断食 ―1日断食のススメ- | インディペンデントで行ってみよう!

プチ断食 ―1日断食のススメ-


インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのを止めて独立を志向するようになったか』-azarashi




年末に思い立って


一日だけ断食をした。


28日の夕食を最後に、29日はまるまる抜いて


30日の昼に通常食に戻した。


従って1日断食だが、固形食をとらない時間を約40時間近く過ごした。



何度か断食について書いたし


長寿遺伝子のことも書いた ので


眠れる遺伝子の活性化を図ったのである。



多分、空腹は覚えないと予想していたが


予想通り腹が減って仕方がないということはなかった。


ただいつでも食べられる状態で食べないのと


食べないと決めるのでは大きな違いがある。


それは少しばかりストレスになったし


実際問題としては口が寂しかった。


やはりなんだかんだ言っても食べるというのは


大いなる楽しみなのである。



体調に目立った変化はなかった。


口の寂しさを紛らわすために


生姜紅茶(レシピはこちら )を何度も飲んだので


体重減はあまり期待していなかった。


多分、水分が補うと考えたのである。


ところがギッチョンチョン


何と1日で2.4kgも落ちた。



これには自分でも驚いた。


思わず「うそ?」とつぶやいたほどである。


元々20年近くジムでのマシントレ歴があるから


筋肉の組成は多い。


だから体重ほどには太って見えない。


そのせいだろうか


意外と基礎代謝の量が多いみたいだ。


断食でカロリーを補充しないとダイレクトに


体内の脂肪を消費するのだろう。



せっかく落ちた体重も


晦日から正月の大食で


あっという間に元の体重に戻ると思っていたが


うれしいことに意外と戻らない。


となったら数年来


ダイエットの方法では思い悩んできたので


早速また断食することにした。


こんなに頻繁にすることが長寿遺伝子の活性化に効果があるのかどうかは疑問だが


面白いように体重が落ちることに味をしめたのである。


それと自分のからだで遊ぶという感覚もある。


また満腹で苦しいより


腹が空っぽな方が快適ということも知った。


この調子で行くと


断食(ファスティング)が趣味になるかもしれない。