ノッキング・オン・ザ・ドア ―門を叩き続けよ-

年が変わるとやはり気持ちが引き締まる。
もううかうかしてはいられないという焦燥感
そしてもらった賀状の近況報告を読んで
自分はこのまま終わってたまるかという
怒りにも似たエネルギーがふつふつとわいてきた。
怒りの矛先は自分であり自分の人生である。
不甲斐ない自分に腹を立てている。
いい兆候だと思う。
これで漫然と新年を迎えているようでは
ダメだと思うが
かなり危機感を感じている。
賀状を読めば
長く勤めた勤務先を辞めた人
会社がまた変わっている人
(他人のことは言えない。)
デュアルライフを実践している人
リタイアして久しい人
それぞれにそれぞれの人生を生きている。
今はどこにお勤めですか?
と聞く賀状もあった。
(失敬な奴め、年中変わっているみたいじゃないか
実際そうだけど(;´▽`A``
今は独立準備中の実質失業者じゃ)
しかしまさか職についていないとは思うまい。
近々、独立の案内は出すから
周知となるが
まさかあいつが独立?
てなものだろう。
案内状出したら
もう意地でもそれなりにかたちにしないと
案内はもう縁遠い人も含めて多くの人に出そう。
多く知らしめる方が
失敗はできないというプレッシャーになって
逆にいいかもしれない。
自分は見栄っ張りだし
プライドも高いので
その方が逆にいいモチベーションになりそうだ。
どんなに門が固くても
開くまで叩き続ければいい。
門が根負けするくらい叩き続ければいい。
L⇔Rを貼るなんて、なにげに渋いぞ