長寿遺伝子 サーチュイン | インディペンデントで行ってみよう!

長寿遺伝子 サーチュイン


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前から現代の生活習慣病の原因は


過食にあると考えていた。


要は「食べ過ぎ」「栄養の過剰摂取」が


かえって健康を害しているという考えである。


そういうこともあってファスティング(断食)関係の本も多く読んできたが


結論としては


健康で長寿を願うのであれば


食べ過ぎない。


ときどき断食によって毒素を排出する。


これが大事だと思う。



サーチュインと呼ばれる遺伝子は


老化を抑制する働きをもつことが知られている。


そしてこの長寿遺伝子サーチュインは


飢餓状態にあるときに活性化するという特徴を持っている。


栄養が十分な状態では機能しないということである。



動物実験では


摂取カロリーを抑えた方が若々しく長生きすることが実証されている。



人間の歴史の大半は飢餓状態にあって


今のような飽食、過食は希なことだから


遺伝子レベルでは、空腹時、生存を維持するため


細胞を活性化するはたらきがあり


その役割をサーチュインが担っている。


何も科学的根拠を求めなくても


普通に考えれば


栄養の取り過ぎはかえって毒となることはよくわかる。


病気になったとき


食欲が落ちるのは


回復にエネルギーを向けるためで


からだのはたらきというものはきわめて合理的に出来ている。



健康で長命を考えるのであれば


過食をしない。


意識的に空腹状態を作る方がからだにはいいようだ。



少食にすることによる効能


(1)寿命が延び、老化を抑制する。


(2)ガンのリスクを減らす。


(3)免疫力が向上する。


(4)脳が活性化し、明晰になる。


(5)排泄がよくなる。


(6)体のだるさがとれる。


(7)性的に強くなる。


(8)ストレスに強くなる。




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