前向きよりも具体的な技術の修得の方が先
前向きであれ
肯定的であれ
どんな成功本を読んでもこうありますが
ちょっと待ってほしい。
私、思うのですが
前向きであるよりも
小さな努力
地道な練習の積み重ねによる具体的な技術の修得の方が先じゃあるまいか?
どんなに前向きで肯定的な考えであろうと
ものごとというのは自然に快方へ向かうということは絶対にない。
もしそれを信じているとしたら
それは宗教の世界になってしまう。
この世は作用-反作用で出来ているから
やはり具体的な行動を伴わなければ何も変わらない。
そしてどんなに前向きであっても
技術もないままに
チャレンジすれば
うまくいくはずもないから
かえって挫折に打ちのめされる。
しかし地道な練習を積み重ね
小さなところからチャレンジし、成功を得れば
それは自信につながっていく。
そうすればことさら「前向きであろう」と思わなくても
自然に前向きな考え方をし、積極的な行動をとるようになる。
だからやみくもに前向きであれと唱えるよりも
まず小さな努力
地道な練習
そして小さな成功の獲得
この連続の延長上の大きな成功
という道筋を踏むのが大事なことだと思う。
具体的な技術の修得をないがしろにはできない。
割と応用可能な普遍性のある成功論の基本という気がする。
大事なことは努力の方向を間違えないこと
確かな技術のコーチングを受けることですね
