ピンチはチャンス -虎視眈々-
「不況だ」「不況だ」の大合唱で
ニュースを見れば気の滅入る話ばかりですが
こういときこそ前を向いて明るい方を見ないと
考えてみれば日本経済は戦後苦境の度に
それを乗り越えて強靭な体質を形成してきました。
人も同じ
たいへんなときに身をすくめるばかりでは
ものごとはいい方に変わりません。
これからはこの苦境のときに
何を身につけたか
来るべきときにどう備えたかで
その後は大きく変わると思います。
悪くなるなら悪くなればいい。
ピンチはチャンス
ピンチには本物しか生き残れない。
ピンチは出遅れていた人には
追いつくチャンスにもなるから
不況の大合唱に付和雷同することなく
次に備えればいい。
じっと耐え忍び
力を蓄えたものが次代の勝者となるはずです。
未曾有の不況なら
強固だった既得者権益にも綻びが生まれるから
そこに参入のチャンスが生まれる。
たいへんだと思うばかりではなくて
チャンス到来という考え方もできるはずです。
私は最悪の時期に独立しますが
逆に好機と考えています。
この苦しいときに、どれだけ確かな力を蓄えられるか
虎視眈々とチャンスを伺うときが来ています。
