もう一度走りたいホノルルマラソン
この14日はホノルルマラソンだった。
私のフルマラソン初挑戦は1997年のホノルルで
このときのタイムは、5時間29分
ただしこの頃はシューズにチップ装着とかなくて
スタートの号砲から
スタート地点にたどりつくまで15分くらいかかったし
(予想タイムの自己申告によって所定の位置に並ぶ。
自己申告が早い順に前
日本人はこういうことをマジメに守るが
現地の住人とか守らないので
小錦みたいな体型のが最初から横に手をつないで
道をふさぐので前に出られず渋滞した。
3万人近くも一斉に走り出せば、そりゃ渋滞します。)
こういうこともあって実質的なタイムは5時間前後だったと思う。
これ以降、数度フルに挑戦し
ベストタイムは4時間16分という記録を持っている。
この記録は44のときなので
自分ではなかなかのものと思っている。
(早い人はサブスリーとかざらにいるけどね)
今回の芸能人のタイムを見てみると
長谷川理恵 3時間48分16秒
星野真里 4時間24分33秒
安田美沙子 4時間24分55秒
長谷川理恵は別格として
(いちおうベストタイムで上回っているので上から目線)
こうしてみるとタイム的に負けるのは長谷川理恵くらいか
4時間を切るというのはたいへんなものです。
フルマラソンのきつさを知っているので素直に尊敬します。
私はベストを与論島のフルで出したが
このときはハーフの時点で90分台
まだまだからだに余裕があって
このペースなら3時間台で走れるのではと思った。
さすがに30Kを過ぎてからペースダウンしたが
あのときの身体感覚は今でも覚えている。
まだまだ走れそうな感じ
ギアチェンジもできそうな感覚
そういう身体の疾走感というのは忘れないものである。
残念ながら今はこのときより増量したので
すぐには無理だが
ウエイトを絞って
今一度ホノルルを走りたいと思っている。
今回のホノルルは大雨だったらしいが
スーパー晴レダスの私がいけば
嫌になるくらいのドピーカンにできる。
自分が参加のイベント関係で雨に見舞われたことがない。
だいたい運はよくないのに
天気運だけはすごくて
どんなに前夜嵐で大雨だろうが
当日は荒天の予想だろうが
そんなものは蹴散らして余裕で晴れになる。
台風だって吹き飛ばしたことがある。
私が行ったら急に台風の速度が増して北の方に去ってしまったのだ。
もう笑っちゃうくらいすごくて
自分でも超人?と思うくらいである。
ほんと天気運の一部分でいいから、少しは人生の方に回してほしいよ
ただ一度だけ
このスーパー晴レダスの神通力もかなわず雨になったことがある。
不思議に思い
確認したら
同行のグループ内に超絶の雨男がいた。
とにかくどこへ行っても雨が降る。
もう頭の真上に雨雲が常駐しているんじゃないかというくらい雨を呼ぶ。
たいがいパワーでは負けない私なのに
このときばかりはそいつの雨パワーに勝てなかった。
後にも先にも天気で負けたのはそいつだけ
以来私は彼ををダミアン・レインと呼んでいる。

