恐慌の入り口
10月からの景気の悪化はすさまじい。
毎日報道されるネガティブなニュースを見るまでもなく
相当ひどい落ち込みのようだ。
そしていつものパターンで
国内の金融機関の財務状況は比較的健全と言われていたが
どうやら相当の評価損を抱えていると伝えられ始めた。
実際悪い上にこれだけ毎日景気が悪いというニュースが流されれば
いっそう悪くなる。
半可通のエコノミストはしたり顔でわかったような説明をするが
日本のGDPに占める国内消費の割合は約7割である。
消費には多分に心理的なものも影響するから
ことさら不況、不況と騒ぐことはなくて
こういうときこそ消費を喚起すべきなのに
マスメディアは能がないから
悪いニュースをはしゃいで流す。
これでは来年の落ち込みはいかばかりか
今、定職に就いている人
失業が他人事の人は幸運だと思った方がいい。
国内経済も危ないと言われる会社の大型倒産でもない限り
あく抜け、底打ちはない気がする。
社名出すと風説の流布になるので控えるが
みんなが知っているあの会社はこけるだろう。
(例の借金が多いあの会社)
私もよりによって
最悪のタイミングの独立の船出となりそうだ。
しばらく収入はないものと覚悟している。
収入がいきなりゼロもすごいね
自分のことかと現実感を失いそうだ。
