銭湯の入り方 -近場のワンダーランド- | インディペンデントで行ってみよう!

銭湯の入り方 -近場のワンダーランド-

 
インディペンデントで行ってみよう!『私は如何にして転職するのを止めて独立を志向するようになったか』-sentou


週に1回はジムで汗を流しているが

今日は歩き回ってジムに行く気力がなかったので

ジムのサウナ代わりに

銭湯に行くことにした。

幸い近くに銭湯がある。

前から気になっていたのだが入ったことはなかった。

気分としてはちょっとしたプチ冒険である。


さていざ行こうと思って困ったのは

銭湯の入り方がわからないことである。

スーパー銭湯とかはよく行くが

市中の銭湯など子供のとき以来で

何を持っていけばいいのかがわからない。

手桶にせっけんやシャンプー持参なのだろうか?

(まさか「時間ですよ」の時代じゃあるまいし)


よくわからないので

結局プラの手桶にせっけんとシャンプー

浴室用の小タオルとバスタオルで出向いた。

入湯料は450円

私はサウナも利用するので+50円の500円


手桶とバスタオルは不要と判明


浴室内は

勝手がわからず

常連と思しきオヤジに

洗い場で「そこは俺の場所!」とか

ちょっとしたニアミスはあったけど

そんなものは構わずスルー


大きな湯船と露天(最近の銭湯には露天まである!)

サウナを堪能しました。

これで500円なら安い。

オヤジだらけが少々ウザイが

こっちもオヤジなのでそれは仕方がない。


感想は

「キモティ えがっだー!」


私は元々無類の風呂好きだが

大きな湯船はいい。

足伸ばせるし

ジャグジーや電気風呂まである。

これはプチ贅沢のメニューの一つとなりそうである。

(なんて安上がりなんだ。私は)


彦摩呂風に言えば(言わなくてもいいのだけれど)

「銭湯は近場のワンダーランドやぁ♪」

でした。






説明不要ですが

ワンダーランドにかけて

1979 EW&F 「ブギ・ワンダーランド」