20~30代推奨 ハッピーリタイアのための不動産投資の勧め | インディペンデントで行ってみよう!

20~30代推奨 ハッピーリタイアのための不動産投資の勧め


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父の妹の伴侶である叔父は学歴もなく、


親戚の集まりの中ではいつも遠慮がちな人だったが


工場に勤める傍らアパートを建て


定年後の今では、その家賃収入で安定した老後を確保している。


高学歴の義兄、義弟より、よほど堅実な人生設計で


今では親戚の中で、経済的には勝者である。



前の勤務先に中国から来て


日本に帰化し、しっかりと生活の基盤を築いた人がいた。


この人は何と賃貸用のマンション一棟を有し


その家賃収入だけで生活が成立するという。


元々裕福だったわけでない。


貯金と着実な運用で


いいタイミングでマンション一棟を購入したのである。


聞けば北京にも不動産を持つという。


さすが中国人は違うと思ったが


若いときから考えていたことを実践したまでとのことだった。



独立を目指すセミナーで知り合った人の中に


30代後半の中間管理職の人がいて


この人は数年後の独立を予定しているらしいが


併行して不動産投資も行っていると言っていた。


なるほど考える人は考えているのだなと感心した。



さて私はと言えば


早くから投資には関心を持ち


主に株式投資で


1980年代後半のバブルや


ネットバブルのときは大きく儲けたときもあったが


最終的にはマンション一戸分くらい吹き飛ばした。


投資の世界でまだ生き残っているだけましかもしれないが


今にして思えば堅実な運用さえしていれば


今頃ハッピーリタイアできたのにと思わないでもない。



実際にリタイアするしないは別にして


イヤならいつでもやめられる自由を手にするのとしないのでは大違いである。


私はこの先も20年くらい働き続けるしかないが


20代や30代で


50過ぎたくらいでリタイアを考えるのであれば


不動産による賃貸収入を研究すべきだろう。


今の段階で小さく始めて


ノウハウを自分のものとして


50前後で家賃収入で生計が成立すればリタイア可能である。


30代までなら


そういう設計の時間的余地がある。


だから年代限定で勧めるのである。


前に「通勤電車で漫画を読んでいる場合じゃない。 」で書いたように


一生他人にこき使われて


あくせく働くばかりの人生でいいのであれば別だが


やめたいときにやめられるリタイアの自由を手にしたければ


不動産賃貸収入は十分に研究する価値があると思う。



金持ち父さんになるために




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