短期間でやめた場合の職務経歴書の書き方 | インディペンデントで行ってみよう!

短期間でやめた場合の職務経歴書の書き方


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短期間の退職は、職務経歴上大きなマイナスです。


ある意味、これは最大のマイナス要素かもしれません。


会社が倒産したとか、本人の責に帰すべきではない理由の退職であれば


看過されるかもしれませんが


どんなに優秀な大学を出ていようと


自己都合で前職を一年にも満たずやめていると


それだけで書類選考でハネられる率は高くなります。


理由はどうあれ普通の忍耐力を持っていないとみなされるからです。



採用サイドの視点に立てばわかることですが


入社してもすぐやめるような人を採用したいとは思わないはずです。



従って事実をそのままに記載しただけでは


まず書類選考は通過しません。


やめるに至った正当な理由を補足で付記すべきです。



ポイントは、正当な理由


たとえば入社前の説明とは会社の状況が変わって


入社前に要請された仕事の必要性がなくなったとか


身勝手な理由ではなく


不可避的にやめざるをえなくなった状況の説明等が必要です。


いずれにせよ不利な要素であることにかわりはありませんが


何の補足説明もなければ


勤め先を短期で転々とする「転々虫」とみなされるだけです。


マイナス要素をリカバリーする補足説明は必ずつけましょう。



またこの際注意すべきは


たとえ非が前勤務先にあっても


けして批判的な説明にはしないことです。


事実がそうであっても


やめた会社を悪く言う人を採用する会社はありません。


あくまでもやむなくという説明にとどめるべきです。


ここを間違えると書類選考や面接では確実にハネられます。



何にせよ、短期で転職を繰り返すことは避けるべきです。


やむなくそういう事態に陥っている場合は


マイナス要素を補う説明に最大の労力を払って


少しでもマイナスの軽減をはかるべきです。




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