手を動かす前に考え抜く。 | インディペンデントで行ってみよう!

手を動かす前に考え抜く。


enokawasemi



仕事の始め方には二通りあるように思います。


漠然とした段階でとにかく手を動かし始める人


作業をしながら考え、併行して手直ししていくタイプですね


もう一つは事前に全体の構成、手順を考え抜いて


ある程度満足できる段階に達してから取りかかる人


無駄を嫌い、整然とした構成を好むタイプでしょうか



ものごとの成功パターンによれば


固まっていない段階でもとにかく手をつけるタイプの方が


成功する確率は高いと言います。


しかしこれは無駄が発生しがちです。


細部の修正は可能でも


軸となる全体構成や枠組みを間違えると


後からの修正は一から作り直しにもなりかねません。



ここが難しいところで


手をつけないことには始まらないし


早い段階で実績も残したいので


すぐに着手すべきなのでしょうが


二度手間だけは避けたい。



こういう場合、後からは変えられない重要な部分に関しては


事前に考え抜いて安易に手をつけない。


脳が疲れるほどに真剣に考え抜き


納得のいくものを準備する。


その一方で、後からでも修正可能な部分に関しては


とにかく着手する。


全体構成等と調整をとりながら


細部の修正を行う。


こういう方法がいいのではないでしょうか?




blogranking2
よろしければ

クリックをお願いします。