自分をよく知るということ。
毎日、自宅で独立の準備を進めています。
自分に甘い性格なので
気を許すと何もしなかった日があったりしますが
今日の午前は仕事がはかどりました。
昨日購入した雑誌の二つの記事が刺激になったようです。
一つは「いつまでもデブと思うなよ」がベストセラーとなった岡田斗司夫氏の言葉で
「成功者のノウハウよりも、まず自分に目を向けるべき」
「太っている人が無意識に太る行動をとっているように
たいがいの人は、知らず知らずのうちに
成功から遠ざかるような行動をとっているものです。」
「すごい努力をして挫折するなら、些細なことを長時間続けた方がいい。」
この言葉に感じるところがあって
自分の生活を見直してみると
ボーっとネットを見たり
ダラダラとテレビを観たりといった無駄な時間が多く
これが生産的な時間を浸食していることに気がつきました。
まず1時間単位でスケジュールを決めて無駄な時間を削る。
そして次に自分をよく知るということで
私はしなければいけないことを先延ばしにし
追い込まれたところで一気に片付けようとよく考えますが
思い返してみると
それが出来たためしはないので
自分は集中的に何かをやり遂げることが出来る人間ではないと自覚して
過重にならない程度のノルマを決めて毎日着実に片付けていく。
これなら過去結果を出したこともあるので
小さな努力を積み重ねる行動様式に変えることにしました。
もう一つはラグビーのサントリーサンゴリアス清宮監督の言葉で
「あらゆることができるようになろうと全方位的な努力をするのは間違い。
目標を達成するために
クリアしなければいけない課題は何かをまずきちんと見定めることが重要だ。」
「勝利への最短ルートを考えるクセをつけよ」
地道な努力が大事となると
とりあえず網羅的に手をつけがちですが
当面の課題は何か
それを最短でクリアすべきことは何かを考えて
無駄な努力をしない方法を考え抜く。
なるほど常勝チームを作る人の考えは合理的です。
この2つの言葉が
私のモチベーションを刺激したようで
今日は密度の濃い仕事ができました。
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