ポッドキャスティング活用術
ITUNESにはだいたい5000曲ほど落としていますが
これだけあっても、次第に聴きあきてきます。
洋楽を聴いてかれこれ40年近く
たいがいの曲は聴いたことがあり
最近のバンドは70年代の焼き直しが多くてつまらないので
もう何を聴いてもあきてしまって
聴くものがなくなってしまった。
どうしたものか
ジャンルを変えるしかないのかと思っていたのですが
最近、思いついたかのようにまたポッドキャスティングを聴き始めました。
株に熱中していたころ
経済概況や株式関係のポッドキャスティングを熱心に聴いていたことはありましたが
(ラジオNIKKEIの杉村富雄さんの市況解説
を楽しみにしていました。)
いつのまにか聴かなくなっていました。
それが聴く音楽がなくなって
久しぶりにポッドキャスティングのプログラムを見てみたら
ずい分数も増えて内容も充実しているようです。
これは音楽の代わりが見つかったと
最近はせっせと落として専らポッドキャスティングを聴いています。
どうしてもビジネス中心になりますが
カテゴリーも増えたので
敢えてサイエンスとか仏教の法話、落語とか
普段なじみのないジャンルを聴くようにしています。
そうすると新しい世界にふれて、
また関心の領域が広がったりして面白いものです。
音楽は聴きあきて、通勤の時間帯に
何かしらためになる話を聴きたい場合はいい媒体かもしれません。
ITUNES STORE以外でプログラムを入手したい場合は
プログラムが豊富です。
それにしても伊藤洋一さんは、噛まない。
あれだけ経済、経営用語を口にして、
つかえない、噛まないというのは珍しい。
よほど頭の回転が早いんだなといつも感心しています。
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