転職理由の本音は人間関係
自己都合の退職理由は色々脚色されるが
詰まる所、人間関係のような気がする。
もちろんキャリアアップを目的とした転職もあるだろう
確固とした人生設計に則った転職もあるかもしれない。
しかし本当のところは
人間関係にあるのではないか
合わない人と接触機会が多く
その人が職制上あるいは社内的なパワーバランスで上の場合
辞めたくなるのではないか
忍従は立場上、弱い方が強いられるからである。
こじれた人間関係
あるいはどうあってもうまくやっていけそうにない人
出来れば人生で関わりたくない人間
こういう人が身近で
しかも上位だった場合
辞めたくなるのだろう。
私の転職もふりかえると
都度合わない人の存在があった。
同じ空間で一定の時間を過ごすのが苦痛でならず
関わりたくない一心で辞めたこともある。
多分に感情的な理由だったという気はするが
嫌なものは嫌なのである。
既婚の中高年が簡単に辞めないのは
家族を扶養するということもあるし
条件を落とさない転職が難しいという実情もある。
独り身で自分の人生の責任だけを負えばいい私は
家族扶養の責任がないので比較的躊躇なく転職してきた。
それがよかったのかどうかはわからないが
背景の事情としては大きい理由だったと思う。
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