サラリーマン・サバイバル -給料の3倍働く。- | インディペンデントで行ってみよう!

サラリーマン・サバイバル -給料の3倍働く。-



lost



景気が低迷し、多くの企業の業績が悪化するのは必至である。

これから倒産やら人員整理のニュースを毎日目にするようになる。



ほとんどの会社で

経費削減の話が出てくる。

真っ先に槍玉に上がるのは人件費

経営サイドからすると

業績に関係なく一定のお金が毎月出ていく人件費の負担は非常に重い。

そうすると「働きの悪い奴」から何とかしようとなる。

文字通りサラリーマン・サバイバルの時代の到来である。



私は十分会社に貢献しているので関係ないという人はいい。

しかし客観的に判断して

働きが給料と同等もしくは以下の人は、給料カットや解雇の標的になりやすい。



自分の身を守るためにはどうしたらいいか?

給料の3倍の利益を会社にもたらすことである。

給料と同額は当たり前

3倍超の利益をもたらして

初めて会社にとって必要不可欠の人となる。



給料の3倍働くというと

すぐ長時間労働と間違える人がいるが

長く働いても

利益につながらなければ

単なるコスト増にしかならない。

遅くまで残業しても「一生懸命やっています」というアピールにはなっても

経営者が合理主義者だったら

無駄な長時間労働、下手をすれば残業代が目的と思われるだろう。



今一度自分の働きを見直して

給料の3倍の貢献をしていると公言できるかどうか考えるべきである。


3倍以上の貢献をしていると

自負できるならば

自他ともにそう認識するプロパガンダも必要である。

人は自分の仕事はわかるが

他人の仕事はよくわからないので

働きを周知する行動をしなければ、事実が認識されない。


何にせよ毎日真面目に出勤だけでは済まないときが迫りつつある。




blogranking2

よろしければ

クリックをお願いします。