楽して上手くいくのであれば、誰も苦労はしない。 | インディペンデントで行ってみよう!

楽して上手くいくのであれば、誰も苦労はしない。



mtfuji


何かを始めたら

継続的かつ相当量の練習をしなければ

一定のレベルには達しない。



今は楽して大きな対価を得ようという考えが支配的で

そういう人の弱みにつけこんだ本も氾濫しているが

労少なくして得られるものなど知れている。


私もできれば楽ではない努力の二文字は遠ざけたいが

やはり世の中そう甘くはない。

無駄な努力をしたくはないが

それでも一定量の労力の投下がなければ

凡庸の村からは抜け出せない。



勉強とか金儲けとか

ともすれば最小の労力で

最大の対価を期待するが

そういうことはそもそも難しい。

なぜか勉強や金儲けとなると

最短コースがあるかのように錯覚する

よく考えればそういうことはない。



わかりやすい例が楽器で

たとえばギターは

初心者でも弦を弾けば音は出るが

それはギターを弾けるとは言わない。

人に聞いてもらえるレベルに達するまでには

相当の練習が必要であり

ましてやお金を払っても聴きたいレベルとなれば

並大抵の努力ではそのレベルには達しない。



何事もそういうことである。

普通ではないレベルになろうとしたら

普通ではない労力を投じなければ

そのレベルには達しない。



自明のことなのに

私などは何をするにしても

少しさわって上手くいかないとすぐあきらめる。

これは「ダメな人」の行動パターンである。



うまくいかない最初のハードルを

どう乗り越えるか

一定のレベルに達する分岐点はここにある。




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言われなくてもわかっている。

しかし確かにそうだなと

思っていただけたら

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