口角を上げると幸せになる。
昨日に続いてNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀
」を見ての話
身体の動きは脳から指示を出すわけですが
逆に脳が身体の動きに影響を受けるということもあって
身体によって考えを変えることも可能とのことです。
脳は意外と単純なところがあるようです。
(脳科学者の脳に対する発想は、完全に機関、装置としての脳ですね)
たとえば表情を変えることによって
ネガティブな考えをポジティブに変えることも可能とか
口角が下がっているとネガティブに流れやすいらしいのですが
口角を上げるとポジティブになる。
私がネガティブな考えに支配されやすいのは
もしかしたら
いつも口角が下がっているからではないかという気がしました。
私の場合、頬の肉が厚いので、
頬肉を切除しない限り
口角を上げるのは難しい気もしますが
意識して口角を上げるようにすると
あら不思議
塞ぎがちな気分が少し高揚してきた気がする。
気の持ちようが幸福を操作するなら
表情を明るくすること
すなわち口角を上げることが大事なのかもしれない。
もし常態で沈鬱な気分に支配されているとしたら
口角を上げてみたらどうでしょう。
普通の表情で口角が下がっているのであれば
割り箸をくわえてみればいい。(騙されたと思ってやってみては?)
自然と口角が上がって
何かしら気持ちが明るくなるはずです。
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