時間の密度
独立に向けて準備中とはいえ
客観的には無職状態にある。
無職とはいえ怠惰に流れないよう
勤務時代と同じ時間軸で机に向かっているが
9時から18時(間に昼食1時間を入れて)の実質8時間というのは
非常に長いと実感している。
毎日8時間、真剣に打ち込めばたいがいのことはできる気がする。
逆に自分は勤務していた時代
どれだけ手を抜いていたのかという気がしないでもない。
こんなに長時間働いていたとは思わなかった。
またそう長時間集中できるわけでもない。
ときに気晴らしを兼ねた休憩を入れながら
モチベーションを維持しつつ
一日一日何らかの成果を残す。
これでたいがいのことは成る。
よほど要領が悪くなければ、相当のことができる。
今はそう思う。
誰に強制されるわけではない。
また時間を切り売りしているわけでもない。
だからこそ時間の充実を求める。
密度の濃い時間を送ろうと考える。
そうすればいきおい仕事の質も高まる。
これは時間を大事にしようと
独立したからこそ、わかったことかもしれない。
勤め人時代は終業まであと何時間と時計を見ることも多かったから
