冬が来る前に

日本の大新聞に経済に明るい記者は不在と言われる。
それは日経でも同じ
日経あたりは意図があって心理的デフレを誘導してきたのではと思うことさえあった。
(いわゆる日経一面不況)
ただ今回の金融危機は違う。
経済に暗いメディアばかりだから
ことの深刻さが本当にわかっている人は少ないのかもしれない。
それに本当のところ
これからの金融危機の拡大がどうなるかなんて
誰にもわからないのかもしれない。
(私も受け売りが関の山で、何か相当ヤバいらしいとしかわからない。)
ただ想像がつくのは
仮にアメリカ経済がクラッシュして
国としてデフォルトした場合
日本も無縁では済まないということです。
何せこれまで宗旨国として
大枚つぎ込んできましたし
日本経済がアメリカ国内消費に支えられている部分も大きい。
デフォルトの連鎖が世界に波及するとき
私たちのなけなしのお金は一体どうなるのか
もしかしたら最悪のタイミングで会社をやめたのかもしれない。
あと自分の預金が紙くずになってはかなわないから
この予防をどうするか
そんなことがあるわけがないと思うかも知れませんが
現実にロシアでは崩壊後それが行われた。
となると通貨の信用がゆらいでいる危機なので
ここはやはり「金」なのか
そうはいっても金も結構高止まりしているところがあって
逃避のつもりが高値掴みというのも嫌だし
こういうときはやはり華僑やユダヤに学ぶべきなのだろうか
人生の真っただ中で恐慌突入なんて
あまり遭遇したくない。
来るべき危機(冬)に備えて
どう防衛的措置をとるか
個人レベルでよくよく考えないと危ういかもしれない。
少なくとも竹中なんかが言うことは絶対に信用しないつもりである。
また売国奴が何か言っている。
そういう理解でいいと考えている。
古いな
貼るのをためらうくらい古い。